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ボディートークの不思議 その32
どちらか一方にエネルギーが集中することで、エネルギーを処理しきれずエネルギーがたまったままの状態になってしまい、自律神経の働きが徐々にずれていくということが考えられます。

例えば交感神経にエネルギーがたまったままだと、

常に体を活発化させるという働きが促され、心拍数は増加し、血圧も高め、消化が促進されないのでご飯を食べてないのにお腹が空かない、けど体は快調という状態が予想できます。

逆に副交感神経にエネルギーがたまったままだと、

体をリラックスさせるという働きが促され、交感神経と逆の働きが促進されるので、例えば日中やる気を出して何かしなければならないのにどうも体に力が入らないというようなことが予想できます。これは心拍数や血圧が低下しているために酸素供給が体全体にしっかりと行われないのがその一つの理由ではないかと思います。

・・・

このように、エネルギーの滞りが長引くと、交感神経と副交感神経の入れ替わりのサイクルがずれてしまい、少しずつでも体への負担になっていきます。

このような状態がストレス状態の一つなのではないかと思います。

そして、本来私たちの体の生理作用を刺激し、健康を維持させる機能に働きかけるはずの情報というものが、体の負担の元であるストレッサー(ストレス要因)に変わってしまっています。

・・・

ではこの状態の解決方法としてどのようなことが考えられるのでしょうか。

つづく
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ボディートークの不思議 その31
普段は一日の中で一つのサイクルとして入れ替わる交感神経と副交感神経、

このサイクルは静と動この相反する作用が一つに組み込まれているわけですが、このサイクルを促しているのも自分自身含めた環境から受け取る様々な情報です。

・・・

もしも一日の中で体や心が処理できる情報量が決まっていたとして、それを超える情報を取り込んでしまったらどうなるのか、

・・・おそらく



こうなるか、



こうなるか、

このようにどちらかの神経の働きを促すエネルギーが極端に取り込まれてしまうのではないかと思います。
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ボディートークの不思議 その30
ストレス状態がなぜ起こるのか、その理由の一つが情報(何かしらの刺激)の過多であるのではないかと思います。

つまりエネルギーの取り込みすぎです。

特に情報社会と呼ばれる現代は一日中何かしらの情報に触れているということも珍しくありません。

それはテレビやインターネットのメディアを通しての情報だけではありません。

例えば食べ物に含まれる添加物、これは口から取り込む情報であり、刺激であり、エネルギーです。

この情報を取り込むということを自律神経と関連させて考えていくと、



例えばこのように交感神経と副交感神経のバランスが保たれていたとします。

それが一日の間でバランス関係が代わり、



例えば日中は交感神経の働きを促すエネルギー、例えば太陽の光などを取り込み、体や心は快活になります。

このような刺激を体に取り入れることは体の生理的な働きを強める上でも必要なことです。

そして逆に夜には、



家でのリラックスできる環境から受けるエネルギーや、眠るということで副交感神経が優位になり、体をリラックスさせ、消化などを促進する働きが強まります。

通常であれば、このように適度な情報、刺激、エネルギーとの関係性により、自律神経のバランスが一日の中で1つのサイクルを作り、それが積み重なることで私たちの健康にも繋がるということが考えられます。

つづく
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ボディートークの不思議 その29
自律神経というのは、交感神経と副交感神経という2つの神経で構成される、体の内臓などの働きを主にコントロールしている神経です。

例えば交感神経は脈拍を増加させたり、血圧を上昇させる体を動かすための神経で、副交感神経はその逆の働きを促す、体を休めるための神経です。

この2つの神経が各内臓に機能していて、一日の生活の中でこの2つの神経が入れ替わることで、体のバランスを調節しています。

例えば日中は交感神経が優位に働き、夜は副交感神経が優位に働くというように。

この2つの神経を入れ替えるための刺激となっているのが身の回りにある様々な情報です。

・・・

ここまでを前回のブログと繋げると、

身の回りにあるのエネルギーを持った情報を取り込むと、それに反応して交感神経が体を活発にする働きを促します。

また逆にのエネルギーを持った情報を取り込むと、副交感神経が反応して体のリラックスを促します。

これらのの性質を持った情報を一日の中でどれだけ取り込むかによって、交感神経と副交感神経のバランス、さらには体のバランスが維持され調整されています。

つづく
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ボディートークの不思議 その28
私たちは日々自分自身を含めた情報と触れ合いながら生活しています、

この情報というものをさらにエネルギーであるという視点で考えてみると何が見えてくるのでしょうか。

かなり極端な考え方かもしれませんが、身の回りにあるものや、それらをとりまく環境、空間、全てエネルギーだと考えてみるのです。

じゃあエネルギーって何?ということになり、そのエネルギーというものがどういうものかを定義することはなかなか難しいですが、

シンプルにするとエネルギーには「量」と「の性質」があるだけなんじゃないかと思います。

シンプルにしすぎでしょうか(^^;;

・・・

本当はもっと複雑なもので定義するということも簡単ではないかもしれませんが、ストレス状態について考えるにあたってはエネルギーというものを「量」と「正負の性質」があるだけと考えてみます。

・・・

例えば、この正負のエネルギーの関係を自立神経の関係と関連づけて考えてみると、

例えば体を動かす働きを促す交感神経を、体を休める働きを促す副交感神経を

神経伝達もつまりは電気信号です、の電気エネルギーが流れることで情報を伝達します。

・・・

つづく
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ボディートークの不思議 その27
ストレス状態というものをポジティブな視点で捉えてみると、ストレス状態は私たちに何をもたらしているのでしょうか。

・・・

このストレス状態の要因となっているものは様々ありますが、これら全てを一旦情報という、同じものであるという視点で考えてみたいと思います。

・・・

私たちは日々様々な情報に触れながら生きています、

朝起きて目を開ければ視覚的情報が否応なく飛び込んできますし、耳からはいろんな音が聞こえてきます、鼻からは香りが、口からは味が、肌からはものの感触を感じることができます、

このように五感を通して周りのあらゆる情報を取り込んで生活しています。

その情報の量を改めて考えてみると、その量たるやとてつもない量の情報に囲まれていることが分かります。

もしもこれら全ての情報が私たちにとってストレス状態を引き起こしてしまう要因になっているとしたら、私たちはとても生きていくことはできないでしょう。

ですがたくさんの情報に囲まれながらも私たちは大抵の情報には何ら大きな影響を受けず普段通りの体調と生活を送ることができます。

では、なぜ体や心に負担のかかる情報とそうではない情報があるのでしょうか。

また同じ情報を受け取っても人によってその情報から影響を受ける度合いが違うのでしょうか。

・・・

ここらへんを整理することでストレスとのよりよい関係を作れるのではないかと思います。

つづく
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ボディートークの不思議 その26
今注目されている言葉の一つに「自然エネルギー」があります。

この言葉は再生可能エネルギーと正式には呼ばれ、電力において使用される言葉で、今までの化石燃料や原子力に変わる自然や動物、人間に過度な負担をかけない次世代エネルギーとして注目されています。

ある方がこれからの時代のキーワードは「自然との共生」、「安全」、「健康」だとブログで書かれていました。時代の転換点である今はまさにこのような言葉を含んでいるものがこれまで以上に重要視されていくようになるんだろうなと自分も思います。

そして、ボディートークでもこの自然エネルギーに注目することで数々の実績を生み出しています、しかしボディートークが注目しているのは電力に関わる自然エネルギーではありません。

ボディートークが注目するエネルギーは生命が生まれながらに備えているエネルギーです、一般的には自然治癒力や自己治癒力と呼ばれるものです。

この自然治癒力(自己治癒力)という言葉は体や心の様々な働きを含んだ言葉だと思いますが、傷などを治すという働きだけに留まらず、自律神経系、内分泌系、免疫系、この3つが作用するホメオスタシス(恒常性)をも含んだ言葉なのだろうなと思います。

この自然治癒力の働きを高めることが可能であるボディートークは時代の声に呼応し、これからますます面白い展開になっていくのではないかといまからとても楽しみです。

つづく
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ボディートークの不思議 その25
昨日からの続きです。

ストレスとは体や心に負荷のかかっている状態のこと。

では負荷の要因となっているものを何というのかというと「ストレッサー(ストレス要因)」と言います。

・・・

ということでストレッサーについても調べてみました。

「ストレッサーとは、ストレスを生物に与える何らかの刺激のことを言う。また、その範囲は広い。主に物質的な刺激のことをいうが心理的な意味も含まれる(暑さ、寒さ、痛み、生理的物質への反応、怒り、苦しみ、など)。この用語は主に心理学、生物学等においてストレスの原因の意味として使われる。」

ー引用ー ストレッサー - Wikipedia(2011年7月26日 (火) 12:29)

このようにストレス状態の原因となるものがストレッサーで、そのストレッサーとなり得るものは多種多様です。

おそらくストレッサーという言葉が一般的にはあまり広く知られていないため、この言葉を含めてストレスと呼ばれているのだと思います。

・・・

そしてストレス状態を緩和するために起こる体の働きを「ストレス反応」と呼びます。

ストレッサー → ストレス状態 → ストレス反応

という流れになります。 

そのストレス反応の中には例えば、緊張状態を促す交感神経とリラックス状態を促す副交感神経が入れ替わる「闘争/逃走反応」と呼ばれるものがあったりします。

これらの反応は生命が体内の状態をある一定に保とうとする「ホメオスタシス(恒常性)」という働きを持っていることが大きく関係しています。

そしてストレス状態のときに本来の状態へ戻ろうとする働きを主に司っているのが間脳視床下部という場所なのだそうです。

何だか生物の復習のようですね☆

つづく
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ボディトークの不思議 その24
体や心の不調の原因になっていると言われるストレスですが、改めてその言葉を整理してみたいと思います。

・・・

改めてボディートークに関係する言葉たちを考えてみると、自分自身曖昧なまま使ってしまっているなーと思う言葉たちが結構あるということに気付きます。

ただでさえ伝えることが難しく感じてしまうボディートーク、それらに関わる言葉たちを整理することでボディートークの輪郭もよりはっきりするのではないかと思います☆

・・・

困ったときはひとまずインターネットで調べてしまうというThe現代人なため、ストレスという言葉をウィキペディアで調べてみました。

それによると、

「ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。」 

ー引用ー ストレス(生体) - Wikipedia(2011年7月29日 (金) 22:25)

とのことです。

つまりストレスとは、体や心が不調をきたしている原因を表す言葉ではないということですね。

・・・

勘違いしてましたー。笑 てっきりストレスが不調の原因の意味なのだと思っていました。

本来の言葉の意味を考えると確かにそうですよね。

ということは、ストレスとは生物学的には体や心に負荷がかかっている「状態」のことなんですね。

・・・

つづく
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ボディートークの不思議 その23
ボディートークが全面的な信頼を寄せているのは、一人ひとりの体に生まれながらに備わっているコミュニケーションシステムです。すべての人がこのコミュニケーションシステムを持っていて、本来は完璧な一つの治癒システムです。ただストレスによってその働きを制限されてしまうため、その本来の機能をなかなか発揮できていなかったりします。

このコミュニケーションシステムについてボディートークではオーケストラの演奏に例えます。

オーケストラはそれぞれの演奏者が指揮者のもと、各楽器とのバランスを保ちながら演奏し、それらが合わさることで一つの美しい音楽を生み出します。

このオーケストラ全体を一つの体に見立て、その中の一人ひとりの演奏者を体の各部位と考えます。さらに演奏によって生まれる音楽を私たちの体のバランス状態としてボディートークでは説明しています。例えばこのオーケストラの中に二日酔いの演奏者がいたとしたら、おそらく本来の演奏はなかなか難しいですよね、体の各部位も何かしらのストレスが溜まることで、全体としての調和を崩してしまい、それが結果として何かしらの症状として現れたりします。

このような例え方はいっぱいあるんだろうなと思いますが、自分の場合はこれをシンクロナイズドスイミングで例えても面白いかなと思ったので、シンクロを例に体のコミュニケーションシステムを考えてみたいと思います。



・・・ウォーターボーイズの方ですね、

・・・



・・・何か書こうと思ったんですが、このイラストで満足してしまったので短めに。

このように体は本来であればそれぞれがお互いに見事なまでにシンクロし、一糸乱れぬ演技をしています。

・・・じゃなくて体のバランスを維持しています。

そして、このシンクロの演技で流れている音楽が体の働き全てを司る、ボディートークでインネイトウィズダムと呼ばれる体に生まれながらに備わっている知恵です。

この天性の知恵の音楽に合わせて体はお互いにコミュニケーションしながらシンクロし、全体として一つのバランスのとれた体の状態を表現しています。

・・・いったいどんな音楽が流れているのでしょうか〜☆

つづく
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