本物が輝く時代への情報を発信していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
量子の不思議 その4
観測することで居場所が特定される、

・・・

原子核の周りを回る電子がどうしてこのような振る舞いをするのか、

それは電子の持つ特質が関係しています。

その特質というのは、電子は粒でありながら波でもあるということ。

・・・

粒でもあり波でもあるというのはどういうことでしょうか、粒だということは理解できますが、1つの電子が波の性質を併せ持っているというのはなかなか想像しづらいですね。

・・・

このような特質を持っているため、普段の電子は波としての性質を表し、様々な場所に広がりをもって存在しています。

そのため、どこで発見されるのかは観測者が観測するまではっきりとは分かりません、あくまでもどこで発見されるのかは確率でしか分からないようです。
ここが10%、そこが30%・・・のように。

・・・

このような確率でしか居場所を突き止めることができないという事実に意義を申し立てる学者がたくさんいたわけですが、その1人がシュレティンガーという物理学者でした。

そして、シュレディンガーさんが量子の持つ矛盾を指摘するために考えたのが『シュレディンガーの猫』と言われる思考実験です。

つづく
量子力学 comments(0) trackbacks(0)
量子の不思議 その3
原子核の周りを回る1つの電子がいろんな場所に同時に存在しているとはどういうことでしょうか?

・・・

実は、これは何かを比喩的に例えているのではなく、そのままの意味なのです。

・・・

1個の電子がここにも、そこにも、あそこにも同時に存在している、

それが量子の世界のまずもって不思議なルールなのです、この状態を重ね合わせの状態と呼ぶそうです。

この解釈を巡っては物理学者の間で長年議論が繰り返されてきました、

というのも一つのものが同時にいろんなところに存在しているというのは普通に考えるとなかなか理解できないですよね。

例えばこれを人で考えると、ある人が同時にいろんな場所に存在しているということですから。

ですが、量子の世界、つまりミクロの世界ではこのような現象が実際に起きているということが証明されているそうです。

ただ、このような状態が常に維持されているわけではありません。

では、このような状態が維持されなくなるのはどのような状態なのかというと、人が観測したときだそうです。

つまり、普段は同時に存在している量子が人が観測することで一カ所に定まるのだそうです。



このような感じでいろんな場所に同時に存在している状態だった電子が、人が観測した瞬間にパッとある一カ所に決まるのだそうです。

つづく
量子力学 comments(0) trackbacks(0)
量子の不思議 その2
なぜ量子の世界が東洋の思想と類似する部分があるのかというと、

それは量子の世界でのいくつかのルールが関係しているようです。

・・・

まず量子の世界とはどのような世界かを考えていきたいと思いますが、

量子とは原子核や電子などミクロの世界を扱う際のルールのようなものです。

そして私たちが見覚えある、原子の構成を表現した原子核と電子の図はこのような感じでした。



原子核の周りを電子がぐるぐると回っているというもの、

これで一つの原子となるわけですが、その原子が集まって分子となり、さらにその分子がいっぱい集まって私たちの体も作られています。

ですが、実はこの原子の図では、量子のルールを表現しきれていないそうです。

いわばこの図は、量子の世界のルールを一旦脇に置いといた上での図のようなのです。

では、本当はどんな感じなのかというと、



こんなもやもやっとした感じのようです。

この図で何を表しているのかというと、

電子が霧のようにミストの状態になって薄まっているということではなく、

原子核の周りをぐるぐる回る1つの電子が、同時にいろんな場所に存在しているということを表現しています。

・・・???

同時に存在している?

・・・とは?

つづく
量子力学 comments(0) trackbacks(0)
量子の不思議
ボディートークとは何か、

を考えるにあたり量子の世界について考えることで何かしらのヒントがあるのではないかと思います。

量子についてもまだまだ理解しているとは到底言えませんが、ざっくりとした概要のようなものを書いてみたいと思います。数式などの難しいことはよく分かりませんが。

・・・

まず、量子とは原子核や電子などのミクロの世界を扱う際のルールのようなものですが、その世界観は東洋の思想に通じる部分を持っているのだそうです。

ボーアという物理学者はこの量子の世界観と中国の陰陽思想の類似性を知り、その後陰陽思想のシンボルである、太極図を好んで用いたそうです。



この太極図は、陰と陽という相反するものがお互いに補い合うことで、自然や世界を形成しているということを表しています。

様々な物事を分けて見るのではなく、それぞれが相互作用しあい、一つなるものとして見るという世界観、

このような世界観を一元論と言います。

なぜこのような世界観なのかというと量子の世界でのいくつかのルールが関係しているようです。

つづく
量子力学 comments(0) trackbacks(0)
パワーズ・オブ・テン
この動画は自分が大学生のときに講義の中で紹介され、印象に残っているものの一つです。

観た当時は映像のインパクトに感動していましたが、今再び見るとまた違った視点で観ることができます。

このブログでは、このブログを通しボディートークの理解を自分自身がより深めるということを目的の一つとしていますが、この動画もボディートークを考える上で関係があると思っています。

映像の後半では相対性理論で言われる、光の速度に近づくほど時間の進み方が遅くなるということが二つの時計で視覚化されています。

新幹線で東京から博多まで移動すると、新幹線の外の世界は10億分の1秒未来に進むそうです。つまり新幹線の中ではそれだけ時間の進み方が遅くなるということです。

量子力学 comments(0) trackbacks(0)
もう一つの可能性 シュレディンガーの猫 その2
生きてる猫も、死んでる猫も存在するんだよーという「シュレディンガーの猫」というパラドックス、

を考える上で浮上してくるのが「パラレルワールド」という考え方だそうです。

・・・

パラレルワールド?

・・・

SF?

みたいなことが頭をよぎりますが、量子力学の中ではパラレルワールドという考え方を用いた方がすんなり理論に筋が通ることが多々あるようです。

パラレルワールドについて現段階の自分の知識量では詳しくは説明できませんが、

つまり!

生きている猫がいる現実と、死んでいる猫がいる現実がそれぞれ存在しているということのようです。

以下に何となくの図解を載せます。




ということで、

もともとのシュレディンガーの猫では、観察者がフタを開ける前、猫は生きてるとも死んでるともどっちつかずな状態で存在しているということでしたが、

このパラレルワールドの説明を用いると、箱の中は観察者が開ける前には既に決定していて、観察者は枝分かれした現実の一つであるどちらかの猫を発見する、ということだと思います。

ここからさらに見えてくるのは、枝分かれするのは猫だけではなく、観察者も含めた世界が枝分かれしているということです。

これはシュレディンガーの猫以外でも当てはまることで、今パソコンに向かう自分、パソコンに向かってない自分、

・・・どんだけー!笑

・・・と、言いたくなりますが、

では、この現実の結果を私たちは選択することができるのでしょうか?

選択できるとすればそこにはどのような力が働くのでしょうか?


量子力学 comments(0) trackbacks(0)
量子と意識 シュレディンガーの猫 その1
量子と意識との関係がボディートークの施術の効果にも繋がっていると言われています。

その量子と意識の関係を考える上での一つの指針になるのが「シュレディンガーの猫」というパラドックスです。詳しい内容は以下の動画をご覧いただきたいですが、ポイントの一つとしては人間の意識というものが、物質の存在に何かしらの作用を与えている可能性があるということだと思います。

つまり、意識が変わればそれが現実に作用し、現実を変化させる可能性があるということです。

この量子と意識の関係について科学的な根拠がはっきりとしているのかは現時点では分かりませんが、不思議に思えるボディートークの効果を考える上でとても大切な繋がりなのだと感じます。

量子力学 comments(0) trackbacks(0)
量子のお話
現代物理学の2本柱と言われる相対性理論と量子力学、

そのうちの一つ量子力学がボディートークの基盤と言われており、
この難解な概念ともいえる量子の理論をいかに頭にしみ込ませるかが、
ボディートークを説明する上で大切になってくるのでしょう。

YouTubeで見つけた量子についての動画を以下に載せます☆



量子力学 comments(0) trackbacks(0)
タイムマシーン
時間に対する意識がこれからの時代多くの人の中でどんどん変わっていくのだろうなぁと感じます。

それがどのような要因によって起こってくるのかははっきりとは分かりませんが、
科学的なアプローチで解明され、新たな解釈が当たり前になる日もそう遠くないんだろうと思います。

もうすでに科学の世界では解明されているのかもしれませんが。

時間とは何だろうと考えてしまうYouTubeで見つけた動画です



量子力学 comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/2 |