本物が輝く時代への情報を発信していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
何をしているところでしょう?


さてこの写真は何をしているところでしょうか?

少しこの写真の説明を書いてみたいと思います。

-----

この写真はまず、ボディートークのセッション(施術)をしている最中の写真で、さらにそのセッションの中での「神経-筋バイオフィードバック」というテクニックを行っている写真です。

では、このテクニックで何を行っているのか?というと・・・、

クライアントさん(ベッドに寝ている方)の「いま最もバランスをとるべき場所はどこか?」を、その方の腕の反応(強くなったり、弱くなったり)を通して探しているのです。※これは練習次第で誰でもできる驚きのテクニックです。

さて、ではこのテクニックをなぜ行うのか?というと、何かの症状やストレスを根本的に改善したいと思ったときに、それらを生み出した「本当の要因(理由)」にアプローチする必要があるとボディートークでは考えているからです。

「本当の要因」とは例えば、生活環境や仕事、過去の体験や記憶、性格、価値観、年齢、性別、体質などなどその方を形作っている様々な要素です。これらはもちろん、個人個人によって全く異なる要素です。

ボディートークではその一人一人異なる「本当の要因」を効果的に、効率的に探すために、この「神経-筋バイオフィードバック」というテクニックで、その方の症状やストレスがよりよい方向へ向かっていくための優先順位を探していきます。

先日、認定施術士になられた方の写真を撮らせていただき、許可をいただけたので、ブログにアップしてみました。ありがとうございます。
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
デザインの真理学
デザインを学んでいた大学時代、大学最後の一年はデザインとは何だろうを自分なりに深く考えることになった一年でした。

かっこいいやきれいの奥にある根源的なエッセンスを掴みたい、そんな思いでデザインとは何かを考えていくと、デザインのさらに大きな概念であるコミュニケーションとは何か?という疑問が浮かび、さらに突き詰めていくと、人間の記憶や感情、性格、人格とはなんだろうといった疑問へと繋がっていきました。そうした中で図書などを調べて読み、コミュニケーションと大きな関わりのある脳への関心がわいたり、スムーズなコミュニケーションとは何だろう?といったことへ関心がわき、卒業を目前に控えた頃には少しずつ関心の対象はデザインというものよりも、人間の心理や記憶の仕組みなどへと移っていきました。

そうした探求の中で徐々に分かってきたことは、例えば脳は記憶のハードディスクというよりも、情報を受け取るチューナーに近いということや、体の各組織には固有の意識が存在しているということ、さらに人間だけでなく、あらゆるものは相互に見えない情報のネットワークによって繋がりあっているという、今までの自分の常識としてきた価値観を揺さぶるような情報の数々でした。

現在はそういった知識を実際の活動として展開させていくためにボディートークという療法の施術士として活動を行っています。

ボディートークのテクニックの基本をすごくシンプルに言うと、
「バランスをとりたい箇所に手を当てて頭部と胸部をタップする」ということなのかなと思います。やることは至ってシンプル。だけどなぜか効果が出る。

人間の体や心の仕組みはどのようになっているのでしょう。本当に不思議なものです。

五感で捉えることのできる情報には様々なフィルターがかかっています。そういったフィルターがとれたとき、本質的な生命の存在感がむき出しになるのかもしれません。

・・・

デザインとの出会いを通して行きついた、人間や生命、世界の仕組みへの探求の道。ゴールなきこの道を歩んでいった先に何を見いだすのか、改めて初心を大切に一歩ずつ歩みを確かなものにしていきたいです。
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
体と心のチューニング
ボディートークのセッションを通して起こる体や心の変化、
その変化をどのように捉えたらいいんだろうかと考えたとき、
何となくチューニングに似てるのかなーと思っています。

チューニングとは「調律」のことですが、
例えばギターを想像してみると、ギターには6本の弦があり、それぞれの弦には基本的な音が決められています。

そしてギターを弾こうと思えば、まずはそれぞれの弦の音をチューニングすることが必要です。
そうすることでそれぞれの音が調和してメロディを奏でることができます。

「体と心のバランスをとる」ということが意味するところも、
実は体と心をチューニングする、つまり調律するということです。

内臓や神経、血液などが本来の状態で機能すること(それぞれ固有の周波数を維持すること)で私たちの健康は作られています。

そして一人一人の体に常にいてくれて、いつもせっせと働いてくれている調律師をボディートークでは
内なる知恵、インネイトウィズダムと呼んでいます。
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
本当の望み
もしも生きていくための充分なお金、時間、環境が手に入ったとき、

それはつまりお金を得るために働くことや、今まで時間がないがために諦めていたこと、金銭的余裕がないがために手に入れることのできなかったものが一変し、やりたいことが何でも存分にでき、欲しいものを何でも手に入れることができ、行きたいところへどこにでも行けるといった状況が目の前に訪れたとき、

私たちはいったい何を望むでしょうか?

生きるための障害が何もなく、その状況の中で自分の中から沸き上がるただただやってみたい、行ってみたいといった思いを見つけたとき、それは一人一人が深い深いところで実は求めていた本質的な欲求なのだと思います。

自分が望むことが全て叶う状況が目の前に訪れたとき、そのときに何をしたいかを思い描いてみることは、自分が本当は何を望んでいるのかを知るための一つの気付きになると思っています。

そのイメージこそが、自分の中にある一つの道しるべなのかもしれません。
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
新たな旅立ち
からだやこころの調子が何だかよくない、ぱっとしないと感じるとき、

それは今までの自分を見つめ直し、新たな自分を生きていこう!

と、からだやこころがが教えてくれるサインだったりします。


ストレスは私たちが成長していく上で、様々な学びを与えてくれるもの。

ですがそれらストレスは必要以上に溜め込むものではなく、学び終えたら軽やかに解放させていいものです。


何だか調子がよくないと感じたら、

少しゆっくりといまの自分を見つめ整理する時間をとってみる。

自分が生きる中で本当にやりたいことは何だろうと考えてみる。

何だかもやもやする思いを誰かに話してみる。

そういったことがきっかけとなり、

気持ちがリフレッシュして新たな自分を、より活き活きと生きていくことができたら、

それはからだやこころも心地よいと感じる、自分が本当に望んでいる日々の暮らしへと一歩ずつ繋がっていきます。
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
時間の密度 3
さて少し間が空いてしまいましたが続きを書いてみたいと思います。

・・・

とはいうものの、結論を書こうとすればするほどしょうもないことを書いているように思えてきてしまいます(^▽^;)

が、諦めず何とか最後まで書いてみますのでよろしければお付き合いください。

まず、前回の記事は時間の線に何かの出来事が起こりそれに私たちが反応することで



このように少しだけ線が歪むということが起こるかも!?ということを書きました。

この歪みが結果的には時間の密度を作りだしています。

さてこの歪みがどのような時に起こるのかというと、一番分かりやすいのは楽しいときではないかと思います。

楽しい!というときは時間もあっという間に過ぎてしまいます。

それをこの線で表すと



本来は↑のような長さの時間の線が



↑のように何かの出来事に反応して感情が動くことで、その感情の動きに比例して時間の線も歪みます、

というよりも振動するという表現が近いかもしれません。

それによって何が起こっているのかというと、

外的な時間と内的な時間のようなものがあったとして、それに誤差が生じてくるということです。

つまり外的な時間においては常に1時間は1時間です、しかし内的な時間においてはその1時間の中に何時間分の経験がぎゅっと詰まった状態が発生します。

そのためスポーツ選手などが集中しているときは時間の密度そのものが高まるのだと思います。

ゾーンと呼ばれる領域です。ゾーンとは各個人が感じる時間の密度のことかもしれません、

集中力に比例して、時間の密度も高まる。

そのため本来であれば何時間もかかるはずの作業が、気付いたらあっという間に終わっていたなんてことも起こってしまう、のかもしれません。

そのような時間の密度の濃い経験を幾度もすることによって1ヶ月の時間の流れが1年分の経験に、1年分の時間の流れの中に10年分の経験が濃縮されるということが発生する、のではないかと思います。

つまり時間というものは絶対的なものではなく、各個人の感情や意識に大きく左右される相対的なものなのではないかということです。

さらにこの時間の線の伸び縮みは子どもたちの方がより大きく振動するのではないかと思います。

子どもの1日や1ヶ月は大人の1年にも値すると言われるのは、時間に対するこのような仕組みがあり、

さらに子どもたちの方がより感受性が高いことから考えると、様々な経験を通し、うれしい、楽しい、ときには悲しいことを経験することで、子どもたちの内側では外側の世界の時間から解放された濃密な時間が流れているのだと思います。

そのような時間の経験によって子どもたちはあっという間に成長していくんですね、昨日までできなかったことが今日はできるようになっている、変化するということの中にはこのような時間の密度が大きく関わっているのだと思います。

そのようなことから私たちの存在は常に変化し、振動し、それによって外的な時間に左右されない、自分だけの密度の濃い時間をいかに経験することができるかということが一つのテーマになるのかなーと思います。


人気ブログランキングへ
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
時間の密度 2
では前回の続きです。

本来であれば一律のスピードで経過していく時間というものを前回は一本の線によって表現しました。

その一本の線が1秒ごとに伸びていくということは誰しもが同じです。

Aさん001.gif

Bさん001.gif
そういった意味では誰もが均等に24時間を過ごしています。

ではこの記事のテーマである時間の密度のようなもの、経験値のようなものの違いはどのように生まれるのか。

それを一本の線で表現してみたいと思います。

そして、結論を先に簡単に言ってしまうと、その時間の密度から生まれる経験値の違いは個人個人の感受性、さらにはしなやかさのようなものが関係しているのではないかと思ったわけです。

・・・

どういうことかというと、

日々、一本の線が少しずつ伸びていくということは誰もが同じです。

ですが人生は山あり谷ありというように、様々な出来事が起こりますよね。

その時に私たちはそのような出来事を通しいろいろなことを感じ取ったり、経験したりしていきます。

では日々の中で私たちに何か出来事が起こったとして、そのとき一本の線で表した時間軸に何が起こるのかというと、


↑のようなことが起こります。

時間軸の線(以降「時間線」とします)が少しだけ歪むんですね。

本来であれば、ただただ真横にすーっと伸びていくはずの時間線、

しかし何か出来事が起こったとき、それに反応して私たちの感情(例えば楽しい、悲しい、うれしい、恐い、怒りなど)が動くと、時間線が縦の方向にたわむわけですね。

これが経験値の違いを作り出すみそになります。

・・・

・・・

・・・えーと次回もう少しだけ詳しく書いてみたいと思います。


人気ブログランキングへ
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
時間の密度
さて約1ヶ月ぶりの更新です。

ブログ更新についてはこの1ヶ月かなーりのんびりしてしまいました。

ちょうど今日書いてみたいことを発見したので上手く文章化できるか分かりませんが書いてみたいと思います。

-----

今回のテーマは「時間の密度」についてです。

今回の内容もあくまでも個人の”突拍子もない思いつき”ということで認識していただければと思いますm(__)m

-----

・・・ということで、

まず時間に対する前提として、その使い方には個人差はあれど、誰しもが一日24時間を過ごしているということを以前の記事で途方も無くざっくりとですが書かせていただきました。

しかし時間に対するもう一方の視点では、

同じ一日24時間を過ごしているはずなのに、人生という長いスパンで見たときにある人はとてつもない偉業を成し遂げたり、普通では考えられないような功績を残したりします。偉業とは何か、功績とは何かについては知識不足のため一度熟考する必要はありそうですが。

・・・それにしても"なぜ"このような違いが生まれるのでしょうか??

今回の記事の内容はこの「時間の密度のようなものの違いは一体どういうことなのか」ということについてです。

そして、それをもしかすると分かりやすく図解できるかも!?ということで記事を書いていきます。

・・・内容が長くなるかもしれないので、その場合は明日以降書きます、よろしければ気長にお付き合いいただれたらと思います。

-----

ではでは、まずここに一本の線があったとします。


そしてこの線を時間だと仮定します。

・・・この線はずっと同じ長さというわけではなく、

時間を表現しているので一秒一秒絶え間なく伸びていきます。

002.gif
そして、この線の伸びるスピードは誰しもが一定です。

一秒で長くなる分は少しでも、それが1年、さらには10年も経てばそれなりの長さになるわけです。

そしてこの線の長さが人生における「経験値」というふうにも解釈できるのかと思います。

誰しもが均等に伸びていく、ということから考えていくと本来は経験値の違いは生まれないはずです。

しかし人生という長いスパンで考えてみると、やはりこの経験値には個人差がありそうです。

ではこの経験値の違いはどのような仕組みによって生まれるのでしょうか。

・・・

・・・

・・・(--;)

・・・すいません、

ここまでせっかく読んでいただいたのに申し訳ありません、

明日以降続きを書きます・・・Σ( ̄ε ̄;|||・・・


人気ブログランキングへ
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
バタフライ・エフェクト
バタフライ・エフェクトという言葉をご存知でしょうか?

小さな変化が波紋のように広がり、やがては大きな変化へと繋がっていくという感じの言葉ですね。


「カオス力学系において、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ、あるいは比喩である。」

ー引用ー バタフライ効果 - Wikipedia(最終更新 2012年5月16日 (水) 15:50)


何でこのことを今日は記事として出してみたのかというと、最近ボディートークを通して自分は何をやっているんだろう?と考えた中から出てきた一つの結論のようなものが関係していたからです。

というのも、例えばボディートークの施術を体験した、などなど何でもいいのですが、何かのきっかけで私たち人間の体に60兆個あると言われる細胞のどれか一つでも、もしもその細胞の状態が元気が無かった状態から元気な状態へと変化するということが起こったら、もしかすると体全体の細胞の状態、さらにはその人自身の健康状態を変えうるだけの力があるかもしれないという、あくまでも想像なんですが、そんなことを最近頭の中を整理してみた結果出てきたんですね。

小さな変化が波紋のように広がり、やがては大きな変化へと繋がっていく。

そしてさらに想像を膨らませてみまして、

地球を私たちと同じような生命体だと想像してみます、そうするとどんなことが見えてくるのかというと、私たち人間は地球という生命体の小さな細胞のような存在なんだと想像できるんですね。

そしてもしも、そのような私たち人間の誰かが元気が無かった状態から元気な状態に変化できたとしたら、もしかするとそれは実は地球が元気になることと繋がっているのかもしれない、世界を変えることのできる力になるのかもしれないと・・・イメージを膨らませてみました、ミクロとマクロの繋がり。

毎年この時期は五月病のような状態になってしまい、もんもんとする時期なのですが、今年もそんな時期を経て自分の中で一つの結論に至っております。かなり偏りのある結論かもですが。笑

量子力学の世界においては全ての物事は繋がり合っていると言われます、

ミクロな出来事が世界を変え得るだけの力を持つ、個々の力が世界を変えていく力になるそんな時代にさらになっていくと思います。

そのような時代の中で今までの時代以上に個人個人の発想や創造力が重要になります、そのために元気でいることもとても大切です。

それはなぜかというと健康と創造には密接な関連性があるからです・・・

そこらへんのことを次回書いてみたいと思います。


人気ブログランキングへ
健康法カテゴリに登録しています、よろしければ応援お願いします☆
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
科学の歴史
YouTubeにあるディスカバリーチャンネルの動画を最近観たのですが、

解剖学や生物学の歴史をザックリと概観することができます。

これらの学問の歴史は生命という存在に対する知的好奇心の歴史でもあります。

その探求の歴史の中で生命とは何かという問いに対する様々な発見や見解が成されてきました。

ゴールはもうすぐのような気がします、わくわくする時代になってきましたね。

少し長いですが以下に動画を貼付けました。












人気ブログランキングへ
健康法カテゴリに登録しています、よろしければ応援お願いします☆
日々のノート comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/4 | >>