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返却の期限 その2
Appleの創始者スティーブ・ジョブス氏56年の旅が昨日幕を閉じました。

今生という旅を終え、空港(Source)に戻っていったのです。

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「返却の期限」、つまり貸し出し期間、

例えば図書館の本の貸し出しなどがそうですが、

この期限があるということは人生そのものにも当てはまることだと思います。

私たちのこの体は、誰しもがいつかは返却のときを迎えます、例外なく。

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この返却の期限を考えるとき、旅というものが重ね合わさります。

旅はいつかは終わるもの、

旅の最中はこのいつか終わるということを意識しているからこそ旅そのものが楽しいのではないかと思ったのです。

それはいつ終わるのかが明確であればあるほど。

いつ旅が終わるのかを意識することで、逆に今という瞬間に気持ちが向き始めるのではないかと。

いまという一瞬一瞬を味わうことができるのではないかと。

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そして、生きる上でこの期限があるということが様々なものごとを押し進める推進力にもなります、

期限が切迫することで逆に今に意識が集中するのです。

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何かいろいろ書こうと思いましたが、今を生きることを体現した人の言葉にはかなわないので、

ステーブ・ジョブス氏が2005年にスタンフォー ド大学の卒業式で行ったスピーチをどうぞ。

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