本物が輝く時代への情報を発信していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
量子の不思議 その14
飛び飛びの内容となってしまいましたが、ジル・テイラーさんという脳科学者の方が脳梗塞になったときに体験した、自分と周りとの区別がつかなくなるということを自分なりにまとめてみたいと思います。

この体験のポイントとなるのはジル・テイラーさんが体験したことは脳内現象だったのかどうか、ではないかなと思っています。

つまり、自分と周りとの区別がつかなくなるという体験が、脳の感覚的な現象だったのか、それとも実際に境目が曖昧になったのか。

この体験は普段の感覚ではなかなか理解しづらい部分であり、難しい部分ではないかと思います。

ただ自分としては量子の世界、さらにはボディートークってどういうものなのかを知る上でこの体験がとても重要なのだということは何となく分かります。それを言葉で表現するということはなかなか難しいですが。

・・・

まず自分なりの結論から言ってしまうと、この体験は脳内現象であるとともに、実際に起こったことであると思っています。

というよりもこれらは分けて考えることができないのだと考えています。

・・・

左脳の働きである、様々なものを分けて比べてみる働きや、自分がいるという感覚を生み出すという働きが機能しなくなり、自分と周りとが別々のものであるという意識がなくなることで生じた脳内現象であるとともに、

実際の空間も意識の作用によって柔軟に変化していく可能性があるのだろうなと思っています。

・・・

これはホログラフィックユニヴァースという考えに繋がっていきます・・・おそらく。

・・・

まとめようと思いましたが、まだまとめるには知識が足りないようです、量子についてはいずれまた書くことができればと思っています。

そのためにも日々プラクティスの精神を心がけたいものです。
量子力学 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://aboutbodytalk.jugem.jp/trackback/52
<< NEW | TOP | OLD>>