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量子の不思議 その12
ボディートークの概念の基礎を成していると言われる量子理論ですが、この量子についての理解を深めることがボディートークは何で効果があるのだろうかということについての理解を深めることにも直接繋がっているのだろうなと思います。

量子の不思議なルールによって自分自身含め世界が構成されているという事実は、今までの物事に対する価値観を飛躍的に変化させていく可能性もあるのではないかとも感じます。

量子の世界の解釈を巡ってはSF?とも思えるような解釈が登場したりします。

その中の一つに多世界解釈というものがあります、つまりパラレルワールドですね。

これが、シュレティンガーの猫の矛盾を説明するための解釈その2で、この多世界解釈の考えを用いることでシュレティンガーの猫における生きた猫と死んだ猫が重ね合わさった状態で存在しているという矛盾を説明することができるようです。

以前のブログでも登場した図ですが、



このように多世界解釈によると、シュレディンガーの猫における生きた猫と死んだ猫は、ある時点から2つの現実にそれぞれ枝分かれし、それぞれの異なる世界で存在しているということになります。

では、もし量子の世界で言われているようなパラレルワールドがあったとして、現実が枝分かれしていくわけですが、その枝分かれしていく現実を選択することはできるのでしょうか?

・・・

自分としてはこの枝分かれしていく現実を選択しているのも意識が関係しているのではないかと思います。

ここら辺については何となくは理解できるのですが、まだ上手く自分の中で消化しきれていない感じですね、上手く言葉で表現しきれません。

ただ量子の世界と意識は切っても切り話せない関係なのだろうなとは思います。

・・・

このような多世界解釈は物理学者の中でも指示しているのは少数派のようですが、この解釈によって量子の世界の矛盾がスムーズに説明できるようになるということも事実なようです。

つづく
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