本物が輝く時代への情報を発信していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
量子の不思議 その11
フォン・ノイマンさんの仮説を元に、もしも意識が働かなくなってしまったら、どうなるのか。

・・・仮説の仮説のような感じですが考えていきたいと思います。

・・・

もしも意識が働かなくなってしまったら、その瞬間に意識の中で作り出されていた粒の状態である電子が消え、波の状態である本来の電子が立ち現れます。

フォン・ノイマンさんの仮説を元に考えると、波の状態の電子はずっとそこにあったのですが、私たちの意識が思考の中に粒の状態の電子を作り出していたので認識することができなかっただけということになります。



波の状態はそれぞれの分子の境目が曖昧になり、はっきりとした輪郭はありません。

どこまでが水素原子でどこからが酸素原子なのか、それらが混ざり合ったような状態になっています。



そして、その集合体である水も、もはやはっきりとした輪郭を持たず境界線は曖昧です。空気中にある水分子とも混ざり合い、どこまでが液体で、どこからが気体の状態になっているのかもはっきりとしません。

・・・



水がこのような状態になるとするなら、体の70%が水で構成されている私たちの体も、



同じようにどこからが自分自身の体で、どこまでが周りの空間なのかがはっきりとしなくなります、

それはまさに周りの空間と解け合うような感覚。

ジル・テイラーさんはこの感覚を左脳が麻痺したときに機能が優先になった右脳によって体感したのだと思います。




それは色とりどりの光によって構成された景色だった・・・のかもしれませんね☆

つづく
量子力学 comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://aboutbodytalk.jugem.jp/trackback/46
<< NEW | TOP | OLD>>