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量子の不思議 その10
えー、

この二日間ほどパソコンの調子が悪くなってしまい、起動したあとずっと青い画面が続くという状態になっていたのですが、今日何とか元に戻りました。ちょっと焦りましたねー(^^;)

・・・

さて、水を例にして量子と意識との関わりを考えていました、

途中までだったので続きを考えていきたいと思いますが、一旦量子の話に戻ります。

・・・

量子の世界のルールでは電子は本来の性質として、粒であるとともに波でもあるという性質を持っています。

しかし、私たちは波である状態を実際に観察することはできません、なぜなら観察者が電子を観察した瞬間に電子は波から粒へ収縮してしまうからです。



このように。

そしてフォン・ノイマンさんはこの収縮が実際は起こりえないということを突き止めた上で、この収縮は人間の意識の中で起こるのではないかと仮定したのです。

そうすると、電子が波から粒になるというのは実際に起こるのではなく意識の中で起こっているということですから、フォン・ノイマンさんの仮説を元にすると、電子が波のままであるという状態が本来の世界の姿であるということになるのかと思います。

・・・

では改めて水の構成を例にして、もしも意識が働かなくなってしまったとき、どのような量子の世界が立ち現れるのかを考えていきますが、続きは次回。

つづく
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