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量子の不思議 その8
もしも量子の世界の成り立ちに私たちの意識や思考というものが関係しているとして、その意識や思考が働かなくなってしまったらどうなるのでしょうか。

脳科学者であるジル・テイラーさんはある日自身が脳梗塞になってしまい、突然左脳の機能が失われてしまったときの体験と、そこからの完全な回復に至るまでの8年という長期に渡る生活について「奇跡の脳」という本で執筆されています。

自分は動画でこの方を知ったのですが、その内容はまさにパラダイムシフトだなーと感じました。

その動画はこちらからご覧になれます→過去ブログ/脳の不思議

ジル・テイラーさんの講演の中で、右脳の意識について語っている部分や、左脳の機能である過去と未来に焦点を当てることや、私があるという感覚を持たせることについての話は特に今の時代とても必要なメッセージなのだろうなと感じます。

さらに自身の体がどこで始まり、どこで終わっているのか分からなくなり、周りのものとの区別がつかなくなったという体験はそのまま量子の世界の解釈に繋がっているのではないかと思います。

では次回、ジル・テイラーさんの左脳の機能が失われ、右脳の機能が優先に働いたときに垣間見た世界とはどのようなものだったのかを考えていきたいと思います。
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