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量子の不思議 その7
量子の世界における電子の波の収縮は人間の意識の中でおきると言ったフォン・ノイマンさんですが、

これはどういうことかというと、電子の波が収縮するのは、実際に起こるのではなく、人間の思考の中で起こるのだと言っているのだと思います。

つまりシュレディンガーの猫の思考実験に当てはめると、死んでる猫も生きてる猫も同時に存在しているが、どちらを観測するのかは意識が関わっていて、しかもそれは意識の中で行われているということになるのでしょうか。

そのため電子の波の収縮は実際には起こっていないということになります、波の収縮が起こっているように見えるのはあくまでも頭の中の出来事であるということです。

何だかややこしいことになってしまいましたね(^^;)

・・・ただこの考えは現在ではほぼ否定されているようです。電子が一カ所で発見されるということも意識の中ではなく、実際の物理現象として起こっていると考えられています。

・・・

ですが、この電子の波の収縮は意識の中で起こるという考えは完全に否定できるのでしょうか、自分としてはかなりの部分で真実なのではないかなと思っています。

なぜなら意識が働かなくなり、実体験として量子の世界の本来の姿を垣間見てしまった人がいるからですね、

以前ブログで紹介した脳科学者のジル・テイラーさんがまさにその人です。

この方は本来の世界の有り様を左脳が働かなくなったときに知ったのです。

つづく
量子力学 comments(4) trackbacks(0)
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Comment








shoheiくん!君の理解力と解析能力(自分の言葉で表現)には^0^脱帽です♡ 是非、機会があれば〜ゆっくりディスカッションしたいわっ♪
ジル・テイラー博士の本「奇跡の脳」でしたかねっ?は、以前に拝読いたしましたが・・・また、引っ張り出して再読したいと想います。
量子論も〜なるほど〜〜〜☆解りやすいたとえと可愛らしい絵にいつも感心させられます♡ありがとう〜♡

北の光 k♡
from. kaori | 2011/07/20 18:43 |
>kaoriさん

ディスカッションしますか(^^)/笑

そうですね、奇跡の脳という本です、自分は動画でこの方を知ったのですが。セミナーでも紹介されますよね。

ミクロの物質が集まって自分たちの体が成り立ってるってことですからね、何とも不思議な世界だなーと思います
from. Shohei | 2011/07/20 21:36 |
原子より小さいレベルでは、(光子と言う光の基礎単位)すべて観察者(私)の影響をうける。光子が私の影響を受け粒子としても波動としても存在する。物理的存在である私達の最低レベルにおける本質は、私達が光と情報で構成されている、つまり意識で存在している。私達の存在とか、問題・症状とかは究極的には現実ではない。その存在は、光子などが集まったもので合意的現実であり、例えば「肩」と呼ばれているものの一形態にすぎない。肩が最終的には高エネルギー光子の一パーセントにすぎないのであれば、私は、それ(問題・存在・症状)を、どう観察・解釈することを選ぶかによって構成しなおすことができる。それでこの存在・問題・症状はぐっと威力を失う。そこで、私達は存在・問題・症状には実体がないと確信する。だから私達は、その問題が存在しないと想像したり、無視すると、その問題、存在がなくなった。光子・量子の世界は、意識の方向軸の選択が大切である。量子・光子は、意識の向いた方向が、波から粒子になり意識が物理的に具現化する。と、マトリックス・ジェネティクスという本には書かれていました。

追伸
人間は、自分の意思で(自由意思)で、行動を決定していると想っているが、本当は無意識の意思に従って意思を決定している(脳科学)美意識の意思は、自分の周囲・環境に操られている・・・

北の光 kaori
from. kaori | 2011/07/22 07:00 |
>kaoriさん

マトリックス・ジェネティクスで書かれていること面白いですね!一度読んでみたいです。

ボディートークは、このような情報を頭で理解するという段階から、自身の体験として本当の意味で理解するということに繋がっているんだろうなと思っています。

そしてこうした個を超えた意識や、量子などのエネルギーについてこれからの時代一人一人がそれが何かを知り、使いこなしていくことができるようになっていくんじゃないかなと思います。

マトリックス繋がりですが、マトリックスという映画はこのような視点で観るとまた違った内容に見えてきます(^^)/
from. Shohei | 2011/07/22 12:49 |
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