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もう一つの可能性 シュレディンガーの猫 その2
生きてる猫も、死んでる猫も存在するんだよーという「シュレディンガーの猫」というパラドックス、

を考える上で浮上してくるのが「パラレルワールド」という考え方だそうです。

・・・

パラレルワールド?

・・・

SF?

みたいなことが頭をよぎりますが、量子力学の中ではパラレルワールドという考え方を用いた方がすんなり理論に筋が通ることが多々あるようです。

パラレルワールドについて現段階の自分の知識量では詳しくは説明できませんが、

つまり!

生きている猫がいる現実と、死んでいる猫がいる現実がそれぞれ存在しているということのようです。

以下に何となくの図解を載せます。




ということで、

もともとのシュレディンガーの猫では、観察者がフタを開ける前、猫は生きてるとも死んでるともどっちつかずな状態で存在しているということでしたが、

このパラレルワールドの説明を用いると、箱の中は観察者が開ける前には既に決定していて、観察者は枝分かれした現実の一つであるどちらかの猫を発見する、ということだと思います。

ここからさらに見えてくるのは、枝分かれするのは猫だけではなく、観察者も含めた世界が枝分かれしているということです。

これはシュレディンガーの猫以外でも当てはまることで、今パソコンに向かう自分、パソコンに向かってない自分、

・・・どんだけー!笑

・・・と、言いたくなりますが、

では、この現実の結果を私たちは選択することができるのでしょうか?

選択できるとすればそこにはどのような力が働くのでしょうか?


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