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26歳の新たな想い
今年も無事にお正月と誕生日を迎えることができたので、自分自身の日々の想い・・・自分の中の少しネガティブな面と少しポジティブな面を、2014年を過ごしていくにあたり正直に書いてみたいと思います。

ぼくは日々の中で当たり前と言えば当たり前かもしれないですが、気持ちが乗ってとても調子がいい日もあれば、そうではなく何だか今日はダメだな〜という日もあります。自分でもびっくりするくらいダメなときはダメで、本当に何もやる気がおきなくなってしまいます。

今から思えば子どものころにその傾向を人より強く持ってしまったのかな〜と思っていますが、当時は生きることに全くと言っていいほど希望を抱くことができず、他者、大人も友達もほとんど信頼せず分厚い壁を作り相当ネガティブ思考な少年でした(^^;;) 生きるということが子どものころの自分にとっては本当に辛く、ある種の絶望を抱え続け、そんな想いが体に影響したのか、小学校6年のときは原因不明の高熱でほとんど学校に行けずに病室のベッドで1人で過ごす時間が多かった一年でした。

そのころの自分から見ると今の自分は気持ちの面で相当救われていますが、ただやはり熱意に燃えてやる気に満ち溢れている日もあれば、なぜか葛藤と悩みを抱えて落ち込んでしまう日もあります。そうやって日々の中で少しずつ変化していく自分を感じ、昨日までの自分ではない今日の自分に驚いたり、呆れたり、嘆いたり、ほんの少し新たな可能性を感じたりしながら日々を過ごしています。

ただ一方では日々そうやって変化していく自分とともに、揺るぎない自分、変わることのない自分というものも時折強く感じます。大人になっても変わることのない、子どものころから変わらない、自分と呼ぶのもどうかと思うような深い意識の領域。

そんな意識の領域を強烈に感じた2009年秋、ぼくは再び病室のベッドの上にいましたが、高熱の中で改めて自分の人生に対し新鮮な喜び、感動、幸福とともに生まれ直したような感覚を味わいました。

その感覚を最大限に信じること、そしてその感覚に強く共鳴するものを信じて世の中に伝え、広げていくことが自分の生きる一つのテーマなのだと思っています。

これからの時代は右脳の直感的な面と、左脳の論理的な面がシンクロしたスポーツでいうところの「ゾーン」で生きることがとても大切な時代になるだろうと感じています。

ゾーンの意識を日々の生活において実践していくこと、そして恐れに基づく選択ではなく、愛に基づいた選択を増やしていくこと、その中から未来を切り開いていく様々なアイディアが生まれてくると考えています。

過去でもなく、未来でもない、「いまここ」に生かされているという感覚を強く持ち、ありのままの自分をまずは自分で肯定してあげること。

その上でお互いをより認めあえる社会作りに自分も関わっていきたいと改めて思っています。一人一人が自分の可能性を最大限に信じ、行動し、実現させることのできる社会。

そのために今年は様々な活動を接触的に展開していきます。

まだまだ至らぬ点多々ありますが、想いを共感しあえる人たちと今年はたくさん出会い、一緒に想いを実現していく何か活動ができたらと思っています。

2014年が一人一人にとっての大きな希望の一年になりますように。

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