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デザインの真理学
デザインを学んでいた大学時代、大学最後の一年はデザインとは何だろうを自分なりに深く考えることになった一年でした。

かっこいいやきれいの奥にある根源的なエッセンスを掴みたい、そんな思いでデザインとは何かを考えていくと、デザインのさらに大きな概念であるコミュニケーションとは何か?という疑問が浮かび、さらに突き詰めていくと、人間の記憶や感情、性格、人格とはなんだろうといった疑問へと繋がっていきました。そうした中で図書などを調べて読み、コミュニケーションと大きな関わりのある脳への関心がわいたり、スムーズなコミュニケーションとは何だろう?といったことへ関心がわき、卒業を目前に控えた頃には少しずつ関心の対象はデザインというものよりも、人間の心理や記憶の仕組みなどへと移っていきました。

そうした探求の中で徐々に分かってきたことは、例えば脳は記憶のハードディスクというよりも、情報を受け取るチューナーに近いということや、体の各組織には固有の意識が存在しているということ、さらに人間だけでなく、あらゆるものは相互に見えない情報のネットワークによって繋がりあっているという、今までの自分の常識としてきた価値観を揺さぶるような情報の数々でした。

現在はそういった知識を実際の活動として展開させていくためにボディートークという療法の施術士として活動を行っています。

ボディートークのテクニックの基本をすごくシンプルに言うと、
「バランスをとりたい箇所に手を当てて頭部と胸部をタップする」ということなのかなと思います。やることは至ってシンプル。だけどなぜか効果が出る。

人間の体や心の仕組みはどのようになっているのでしょう。本当に不思議なものです。

五感で捉えることのできる情報には様々なフィルターがかかっています。そういったフィルターがとれたとき、本質的な生命の存在感がむき出しになるのかもしれません。

・・・

デザインとの出会いを通して行きついた、人間や生命、世界の仕組みへの探求の道。ゴールなきこの道を歩んでいった先に何を見いだすのか、改めて初心を大切に一歩ずつ歩みを確かなものにしていきたいです。
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