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時間の密度 2
では前回の続きです。

本来であれば一律のスピードで経過していく時間というものを前回は一本の線によって表現しました。

その一本の線が1秒ごとに伸びていくということは誰しもが同じです。

Aさん001.gif

Bさん001.gif
そういった意味では誰もが均等に24時間を過ごしています。

ではこの記事のテーマである時間の密度のようなもの、経験値のようなものの違いはどのように生まれるのか。

それを一本の線で表現してみたいと思います。

そして、結論を先に簡単に言ってしまうと、その時間の密度から生まれる経験値の違いは個人個人の感受性、さらにはしなやかさのようなものが関係しているのではないかと思ったわけです。

・・・

どういうことかというと、

日々、一本の線が少しずつ伸びていくということは誰もが同じです。

ですが人生は山あり谷ありというように、様々な出来事が起こりますよね。

その時に私たちはそのような出来事を通しいろいろなことを感じ取ったり、経験したりしていきます。

では日々の中で私たちに何か出来事が起こったとして、そのとき一本の線で表した時間軸に何が起こるのかというと、


↑のようなことが起こります。

時間軸の線(以降「時間線」とします)が少しだけ歪むんですね。

本来であれば、ただただ真横にすーっと伸びていくはずの時間線、

しかし何か出来事が起こったとき、それに反応して私たちの感情(例えば楽しい、悲しい、うれしい、恐い、怒りなど)が動くと、時間線が縦の方向にたわむわけですね。

これが経験値の違いを作り出すみそになります。

・・・

・・・

・・・えーと次回もう少しだけ詳しく書いてみたいと思います。


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