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ボディートークに副作用はあるの??
ボディートークに副作用はあるのか?

これはボディートークを体験してみたいという方にとって気になることの一つだと思います。

その点についてまずは結論から言ってしまうと、

ボディートークには副作用はありません。

というよりも正確に表現するとするならば副作用が起こりようがないという感じでしょうか。

・・・

というのも改めて副作用という言葉の意味を調べてみたところ、

ボディートークのテクニックにはこの副作用が起こるそもそもの原因がないからなんです。

まずは副作用とはどういう言葉なのかを現代の百科事典で確認してみたいと思います。

「副作用 (ふくさよう) とは、狭義には『医薬品の使用に伴って発現した好ましくないできごとのうち当該医薬品との因果関係が否定できないもの』を、広義には「医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般を指す。」

ー引用ー 副作用 - Wikipedia(2012年2月6日 (月) 06:25)

ということなんですね。

つまり副作用とは医薬品を使用した際に生じる治療目的とは違う作用のこと、だったんですね。

何となく分かったつもりでしたが、改めて言葉を調べてみることでどうしてボディートークに副作用がないのかすっきりしました。

というのもボディートークのテクニックの基本とするところはタッピングという頭部と胸部を軽くトントンと手でタッチするぐらいなんですね。

ボディートークでは医薬品を使用したり、投与したりといったことは行いません。

そのため副作用という言葉の意味するところをそのまま当てはめるならば、

ボディートークでは副作用は起こらない(起こりようがない)ということになります。

つづく
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ボディートークの不思議 その41
私たち人間の体は、皮膚や髪、内側にある骨や筋肉、内臓といった

目で見ることのできる物質的なものたちだけで構成されているわけではない、

ということは、東洋における思想や療法の中では古くから言われています。

・・・

私たちの人体は、

水の状態のように、氷のように固い部分もあれば、水のように柔らかい部分もあり、

さらには水蒸気のような一見視覚的には認識することの難しいような非物質的なものによっても形作られ、

その各状態が密接に関わりを持ちながら日々を過ごしていると言われています。



さらに水の状態の実際問題として、どこからが氷で、どこまでが水で、どこからが水蒸気なのかは、実ははっきりとした境界線はありません。

そのようなことが私たちの人体にも言えるのではないかと感じます。

・・・

今、科学の世界においても少しずつそういった目に見ることのできないエネルギーが存在するということが証明されつつあります。

病院ではいくら検査しても原因がどういったものなのか明らかにすることができなかった症状の、

改善していく手がかりのきっかけは、もしかするとこういった人体に対する寛容な視点から生まれてくるのかもしれません。

・・・

また、そういった現実を目に見えるものだけが全てではないという視点で捉えていくということは、

これからの21世紀の社会を形作っていく上でも、とても大切な眼差しになっていくのだろうと感じます。

その中に人類が長年求め続けてきた、本来の社会の在り方や、本当の豊かさの気付きがある、のかもしれません。
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ボディートークの不思議 その40
前回は宇宙と人間の意識の相似性についてちょろっと触れてみましたが、

結局のところ何を言いたかったのかというと、

「人間が認識できている領域って実はごく限られたものなんです」

・・・ってことなんです。

「当たり前だと思っていた現実が実は全体像の極一部分だった!」

ということでもあるんですが、

・・・

このことは人間の体や心にも当てはめて考えてみることができるのかも?

ということで、前回は宇宙と意識の関係性について触れ、

話を元に戻すと水の状態の例を用いてみているわけです。

・・・

つまるところ

「私たちの体は目に見えているものだけで構成されているわけじゃない・・・かもしれない!」

っていう可能性のお話です。

・・・

もう少しつづきます
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ボディートークの不思議 その39
人を構成している仕組みと宇宙を構成している仕組みには不思議な関連性がいくつかあるようです。

その中でも特に自分が不思議だなと思うのと同時に何かしらの関連性があるんだろうなと感じるのが

宇宙を構成しているエネルギー要素と人の脳(意識)の相似性についてです。

私たちが普段目にしている様々なものたち、このような物質的なものが宇宙においてどれくらいの割合を占めているのかというと、たった6%ほどだと言われています。

じゃあ残りの割合は何が占めているのかというと、

「ダークエネルギー」や「ダークマター」と呼ばれる今だはっきりとしたことは分かっていない未知のエネルギーや物質です。

これらのエネルギーが既存のエネルギーや自然エネルギーなどに取って代わる未来のエネルギー資源とも考えられています。

このダークエネルギーやダークマターと呼ばれるものが占める割合を考えていくと、実は私たちが普段生活している中で見たり聞いたりといった五感を通して感じている物事の割合も、世界を構成している内のたった数%ほどなのかもしれない、

というふうにも考えられます。

何せ地球は宇宙空間に浮かぶ、その構成要素の一部なのですから。

・・・

といった宇宙の壮大なスケールに目を向けるとともに、

私たちの体へと視点を移動させてみると、実は同じようなことが言われています。

・・・

私たちの体の働きを日々コントロールしている脳ですが、

実はその本来の機能の約4%ほどしか使っていないと言われています。

残りの96%の機能は普段使っていない、ということが明らかになってきているそうです。

結構びっくりですよね(^^;;)

では残り96%の領域を何と読ぶことができるのかと言えば、心理学の用語を拝借しますと、潜在意識や無意識、さらには集合的無意識というふうに言えるのかもしれません。

・・・

このような宇宙というマクロな世界の構成要素と、脳という私たちの意識に関係するミクロな世界の機能に何かしらの繋がりと関連性を見いだすことが出来るというのはとても不思議なことです。

もしかしたら様々なジャンルを突き詰めて研究していった先にたどり着くのは、実は一つの同じ真理なのかもしれません☆

そして分からない、ということはすばらしいことだと思います、

そこには世界を想像する余地があるということです。

それぞれがそれぞれの方法で答えにたどり着こうとしています。

つづく
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ボディートークの不思議 その38
私たちは水という物質が下のイラストに書かれているようないくつかの状態に変化するものだということを知っています。



このような水の状態の変化を引き起こす要因としては温度と圧力が関係しています、

ですがこれらの要因によって水(H2O)という本質的な性質そのものが変化しているのかというと、そうではありません。

本質的には氷も、水も、水蒸気も、同じもの、

水の分子の運動や繋がりの一つの見え方です。

水分子が温度や圧力という刺激によって、集まったり離れたり、元気に活動したり静かにしていたり、といったそれぞれの状態を私たちは氷や水、水蒸気という形で目にしているという感じです。

・・・

さてそのような前提を踏まえた上で、上手く表現できるか分かりませんが、

目に見えるものと見えないものという視点から、この水と人体というものの相似性を考えてみたいと思います。

つづく
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ボディートークの不思議 その37
まず水の状態というものを考えてみたいと思うのですが、

以下のイラストには水のどのような状態が書き込まれているでしょうか、



・・・

まずコップに入っている水、そしてその水に浮かぶ氷、

さらに空気中に含まれる水蒸気、

この3つの状態が上記のイラストには含まれています。

つづく
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ボディトークの不思議 その36
ボディートークが私たちの体内バランスの改善をサポートするために網羅している領域はかなり広範囲なものがあります。

というよりも私たちが認識しているよりも人体というのはかなり広範囲な領域を含んだものであるということなのだと思います。

例えば私たちは人体が骨や筋肉、内臓、血液、神経などといったもので構成されていることは知っていますが、

人間としての構成要素としてはそれらが全てではなく、他にも思考、感情、心、精神、記憶といったものの働きも普段私たちは明らかに感じています。

これらを例えるならば水の状態で表現できるのではないかと最近思考をこねくり回しています。

つづく
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ボディートークの不思議 その35
ストレスとはいったい何なのでしょうか?

・・・いきなり唐突ですが。笑

自分としてはストレス状態を悪者だとは全く思っていません、また何がなんでもその状態を改善させるべきだとも思っていません。

なぜならそこに学びがあるからですね。

以前のブログでストレス状態をポジティブに考えてみると、と言ったのもストレス状態を経験するということが個人個人のとても大きな学びの機会だと思っているからです。

ストレス状態とはつまりは嵐の中にいるようなものだと考えています、その中にいるときはとても辛くとても大変です。

ですが嵐が過ぎ去ったとき、改めて気付くのは空が青くてきれいだということ。

ずっと空が晴れていたらいつかそのありがたみにも気付かなくなってしまうかもしれません。

快晴の反対を経験することで改めて空の青さに感謝できるのでは?

などとえらそうにも考えていた時期がありました(^^;)笑

これはストレス状態を考えるとともに、個人個人の体や心についてのバランスについても考えなくてはいけないのだと思っています。

何をもってその人にとってのバランスとするのか、それは施術者が決めるわけではありません。

つまりは自然の流れにおまかせということなのでしょうか。

とりとめのないブログとなってしまいました。

次回からはちょっと方向転換してみたいと思います。
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ボディートークの不思議 その34
なぜ癒しやヒーリングと呼ばれるものが必要とされるのでしょうか、

その理由の一つには普段私たちが様々な情報を取り込みすぎて、知らず知らずのうちにいろんなエネルギーでぱんぱんになっているからではないかと思います。

前回までのブログの内容と繋げると、



ともにこのような状態なのかもしれません、

全ての人がこうだというわけではないと思いますが、

意識的にしろ無意識的にしろいろんな情報を私たちは日々取り込んでいます。

・・・

コミュニケーションや情報などを通して私たちが何を行っているのかを考えたとき、極端かもしれませんが刺激を受け取るか、刺激を手放すか、結局はどちらかなのではないかと感じます。

この2つのうちのどちらが得意なのかと言えば、おそらく多くの方が情報を受け取ることの方なのではないかとも思います。

例えば、私たちは小学生くらいの時から学校での勉強などを通していかに情報を覚え、取り入れるか、その方法を学びました。

それはそれで必要な体験であり、生きてく上での必要なツールだったのでしょうが、

学校などでの体験から私たちは、もしかしたら強迫観念にも近い

「何かの情報を常に知らなければいけない!もっと、もっと!!自分を成長させるために!!!」

ということを無意識の中などで感じてしまっているのかもしれません。

・・・

ということを自分はどうなのかと考えてみると、そうかもなーと思う節があるような気がします。

・・・

つづく
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ボディートークの不思議 その33
どちらかに溜まってしまったエネルギーをどのようにバランスのとれた状態に戻していくのか、

一つの方法としてはもう一方の方にも同じだけのエネルギーを送り込むということが考えられます。



このように、

エネルギーが溜まりすぎてしまっているのもう一方に同じくらいのエネルギーを注ぎ込むということで、これはこれで一つのバランス状態であると考えることができます。

一方にエネルギーが偏ることもなくなるので、体に表れていた何かしらの症状も軽減される可能性があります。

しかしこの解決方法の問題点?としては、通常のバランス状態からは大きく異なってしまっているということです。

バランスはとれているのですが、体への負荷がなくなったわけではないのですね。

さらに注ぎ込んだエネルギーがしばらくしてなくなってしまうと、またもとの状態に戻ってしまうために新たにエネルギーを注ぎ込まなければいけません。

それを繰り返すことによって起こるであろう副作用も考えられます、膨れすぎたエネルギーに伴った副次的な効果が生じるのですね。

全てが問題というわけではありませんが、この方法だと根本の解決ということには、なかなかならないかもしれません。

・・・

もう一つの解決方法としては、溜まってしまっているエネルギー自体を何かしらの方法で解放させるということです。

これはストレス状態であれば、その元となっているストレッサーを解放するということですね。

それによって、



また元のバランス状態に戻すことができ、本来ののサイクルが再び始まるわけです。

この方法の利点としては根本からエネルギーを解放することができることと、それに伴って持続的な症状の改善が期待できることではないかと思います。
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