本物が輝く時代への情報を発信していきます。
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拡張するメディア その9
メディアというものの最終的なゴールは物事をありのままに捉え、

そしてありのままに伝えるということだと思っています。



このような状態がゴールでありスタートなのではないかと、

もののけ姫の主人公的に言えば「曇りなき眼」という感じです。

そしてフィルターがとれたとき、副産物?として究極のアハ体験を伴った解放感を感じます。

・・・

今までの時代たくさんのフィルターを多くの人が知らず知らずのうちに身につけてきました。

それは個人的なものだけでなく、集団的なこと、歴史の中で形成されたもの含め。

特にこの日本という国は個人個人にフィルターが形成されやすいお国柄?なのではないかなと感じます。

しかし、21世紀はそのフィルターを取り外していく時代になると勝手に思っています。

おそらくこれから、そのような個人の認識のフィルターを取り外す方法がますます注目され、

より一般的なこととして認知されていくのではと、期待を込めて思っています。

そしてそれに伴い人々の認識の領域は爆発的に広がりを見せます。

それは地球規模のパラダイムシフトです。

そのときに社会システムやエネルギー問題などの様々なことの解決の糸口が見え始めると思っています。

・・・

・・・という感じのまとめですm(__)m



次回からは久しぶりの「ボディートークの不思議」シリーズに戻ってみたいと思います、約2ヶ月ぶりです。




【ボディートークインフォメーション】


今月、ボディートーク説明会と体験会を札幌にて開催させていただきます☆
ご興味ありましたらぜひぜひご参加ください(^^)/

11月27日(日) ボディートーク説明会&体験会 in 札幌






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拡張するメディア その8
もし、情報のフィルターがなくなったとしたら、

私たちは情報をありのままに認識することができます。

それは物事をありのままに捉えることができるということです。

フィルターがとれたとき初めて私たちは情報の本来の姿を思い出します。

自分がそうだと思い込んでいたものとの違いにかなりの驚きと喜びを感じるかもしれません。

ですが情報は元々その状態だったのであり、私たちのフィルターが本来の状態とは違った形に変化させてしまっていただけなのです。

・・・

例えばこの情報という言葉をエネルギーに変えても同じことが言えます。



私たちが本来受け取ることができるエネルギーの量が、フィルターを通ることで減少してしまいます。

なぜ子供があんなに元気なのかはこのフィルターが関係しているのではないかと思います。

子供たちは認識のフィルターにつまりがないので、エネルギーをそのまま受け取ることができます。

そのため元気なのかもしれませんね☆

・・・

次回で最後です(^^)/



【ボディートークインフォメーション】


今月、ボディートーク説明会と体験会を札幌にて開催させていただきます☆
ご興味ありましたらぜひぜひご参加ください(^^)/

11月27日(日) ボディートーク説明会&体験会 in 札幌


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拡張するメディア その7
私たちは情報の受信と発信におけるパイプのような存在であり、例えばテレビやインターネットなどのメディア媒体と呼ばれるものも、基本的な機能は同じだと思っています。



情報を受け取り、解釈を加え、発信する。この流れが情報の基本的な構造です、シンプルに考えると。

その際にどのような解釈を加えるか、つまりどのようなフィルターを通るのかが個人個人の解釈の違いに繋がっていったり、各メディア媒体の表現の違いになっていったりするのではないかと思います。

今、このように文章を書くということにおいても、日々接する様々な情報を受け取り、そこに解釈を加え、文字として発信するということを行っています。

そのような意味ではメディアとは、突き詰めていくと人であると言えるのかもしれません。

つまりどのようなメディア媒体においても、それを作り出しているのは人であり、人のフィルターがそのままメディアのフィルターだと考えることもできます。

そして人のフィルターというのは、ざっくりですがこれらの要素で構成されているのではないかと思います。



私たちは生きていく中で様々なものに触れ、経験し、その中でいろいろな知識や技術を身に付けていきます。

それら個人個人の経験を通し知識や技術とともに、私たちは記憶や信念といったフィルターも一緒に作り出しています。

それらはその時生きていく上では必要なフィルターだったのかもしれませんが、今となっては必要がなくなってしまったフィルターも数多くあることでしょう。

その蓄積されたフィルターをいったんすっきりリフレッシュする必要があるかもしれません。

・・・

あともう少し、つづきますm(__)m




【ボディートークインフォメーション】


今月、ボディートーク説明会と体験会を札幌にて開催させていただきます☆
席にまだまだ余裕がありますので、ご興味ありましたらぜひぜひご参加ください(^^)/

11月27日(日) ボディートーク説明会&体験会 in 札幌



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拡張するメディア その6
そろそろこのテーマのまとめに入っていきたいなと思っているのですが、

どうもまとめるというのが苦手なようで、なかなか文章が書き出せません(--;;)

・・・と言いつつも、

この「拡張するメディア」というテーマにおいて、まずは何を書きたかったのかというと、

私たちを情報の受信と発信という観点から考えてみると、私たちは情報が伝わっていく上でのパイプのような役割を持っているということなんです。

・・・このような感じで、



私たちはこのように、日々周りに存在する様々な情報を自分に取り入れ、そこに解釈を加え、そして発信しています。

そのときに、私たちの五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)というのは、情報が流れるパイプのフィルターのような役目をしています。

図でいうと黒い四角の部分がそうなります。

このブラックボックスを情報が通過するとき、私たちはほぼ自動的に必要な情報とそうでないものを取捨選択し、情報に自分なりの解釈を与えます。

例えば図でいくと元々は円だったものが、私たちが受け取り、そして発信したときには三角になっている、

というようなことを知らず知らずのうちに日々行っているのです。

これはある意味では生きていく上での必要な機能であったりします。

ですが、

あまりにそのフィルターによって情報をそぎ落としたり、自分なりのエッセンスを加えてしまうと、本来の情報からかけ離れたものになってしまう可能性もあります。

・・・次回は五感のブラックボックスの中身を覗いてみたいと思います。

もう少しつづく




【ボディートークインフォメーション】


今月、ボディートーク説明会と体験会を札幌にて開催させていただきます☆
席にまだまだ余裕がありますので、ご興味ありましたらぜひぜひご参加ください(^^)/

11月27日(日) ボディートーク説明会&体験会 in 札幌

・・・

また、間もなく、ボディートークの遠隔セッション、出張セッションの受付を開始させていただき、徐々に本格的なボディートークセッションの活動を始めていきたいと考えております。そちらも乞うご期待☆


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拡張するメディア その5
情報という単語を英語にすると = Information となります。

このInformationとは、つまるところどういうことかというと、

Inform → in + form 、

つまり、内側で形作るということなのです。

では何の内側なのかというと、人間の内側です。

私たちは視覚、味覚などの五感という感覚器官を通して、情報を取得しているわけですが、

私たちが何かを見たり、聞いたり、味わったりした際に、情報は私たちの内側(おそらく脳内)で形作られ、認識されます。

そのため私たちが対象物をありのままの状態で認識しているわけではない、というのはよく言われることですが、

その形作られる情報をいかにありのままの状態に近づけるか、純度の高い情報をいかに取得するかということがボディートークの施術者に求められるテーマであるとともに、個人的な目標であったりもします。

このようなことは個人個人の五感、認識のフィルターをいかにきれいにしていくかということにも繋がっています。

つづく



【ボディートークインフォメーション】


今月、ボディートーク説明会と体験会を札幌にて開催させていただきます☆

11月27日(日) ボディートーク説明会&体験会 in 札幌


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拡張するメディア その4
今まで(20世紀以前)の時代には、私たちが普段認識できる以上の情報を誰しもが保有しているという考え方は、科学などの世界ではおそらく全く受け入れられない概念だったのだと思います。

しかし現代の物理学などの発展により私たちが普段認識する以上の情報を実は誰しもが保有しているということが着実に分かり始めています。

それは概念としてではなく、ごく当たり前の事実になり始めています。

そしてこれからの時代、そのような情報へのアクセスがより容易なものになるような技術がどんどんと発展していくのではないかと考えています。

20世紀中頃より誕生したインターネットというメディア媒体の発展により、私たちは外側に存在する様々な情報に簡単にアクセスできるようになりました。

そしてこれからは、個人個人が保有する内側の情報、そこにいかに簡単にアクセスすることができるか、このことが人々の注目を集め、それに伴い技術も発展していくのではないかと思います。

その先駆けとして、ボディートークは現在でも発展を続け、ボディートークで用いている神経筋バイオフィードバックという方法により、施術者はクライアントさんのストレスを解放していくための情報を取得していきます。

そのような中でいかにアクセスした情報に自分なりの解釈を加えず、純粋な形で受け取ることができるか、そしてそれをいかにそのままの形で発信することができるか、ということが施術者には強く求められています。

つづく
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拡張するメディア その3
本来であればスムーズに行われる、潜在的な情報から自然治癒力への情報伝達(コミュニケーション)が、

日々の生活の中で蓄えられる様々なストレスが原因となり、行われなくなることで、

自然治癒力(体や心を本来のバランスのとれた状態に保とうとする機能)がうまく働かなくなってしまいます。

その結果、何かしらの症状が体に現れてしまうということなのですが、

・・・

では、ボディートークのセッションにおいて施術者が何を行っているのかというと、



このように、ストレスにより伝わらなくなっている治癒の情報を代わりに聞き出すということを行います。

そのためボディートークの施術者は仲介役であると言われています。

つづく
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拡張するメディア その2
ボディートークが治癒のプロセスを知るためにアクセスしようとしているのは、

私たちが普段認識することのできない情報であり、知恵であり、純粋な意識です。

例えば、この意識のことを心理学用語を用いるのであれば潜在意識や無意識と呼ばれる領域です。

・・・

ボディートークでは誰もが持っている、この純粋な意識を絶対的に信頼し、そこから得られる情報を元にセッションをしていきます。

そのためボディートークは意識をベースにした療法であると言われています。

・・・

本来であれば



このように治癒のプロセスが日常的に自然治癒力に伝わって、体の状態が維持されているのですが、



何かしらのストレスが加わることで、情報の伝達を行うことができなくなり、

その結果自然治癒力の機能が低下してしまうということが起こります。

つづく
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拡張するメディア
ボディートークが注目しているのは、

体の基本的な機能である自然治癒力、

そして誰もが持っている、普段認識することのできない膨大な量の情報です。

・・・

おそらくですが、初めてボディートークに接する人の多くがボディートークに対して不思議だなと感じるのは、

自然治癒力についてではなく、この誰もが持っている情報についてではないかなと感じます。

ボディートークではこの情報のことを「インネイトウィズダム」と呼んでいます。

聞き慣れない言葉ですが、

英語にするとinnate wisdom、

innate = 先天的な、

wisdom = 知恵

つまり生まれながらに持っている知恵(情報)ということです。

・・・

私たちはこの情報に影響されながら生きています、良くも悪くも。

本来であれば、この情報がしっかりと体に伝わり、体の機能である自然治癒力が働くのですが、

ストレスによりこの情報の伝達が上手くいかなくなることがあります。

そうすると体の機能が上手く働かなくなり、結果何かの症状が現れたりということになってしまいます。

・・・

では、ボディートークの施術者が何をしているのかというと、上手く伝えることができなくなってしまった情報を代わりに聞き出し、体や心に伝えるということをさせていただきます。

つまりメディアになるということなんです。

つづく
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返却の期限 その3
これからの時代、

おそらく生、つまり命に対する価値観、考え方が根底から変化していく可能性があると感じています。

生と死はコントラストです。

死という概念をより明確にすることが、生をよりリアルなものとして体感できるのではないかと思います。

特に自分自身という最も身近な存在が有限であり、いつかは返却のときを迎えるということをより意識することは、

生の実感をより強めてくれるのかもしれません。

・・・

あらゆるものは刻一刻と変化を続けます。

・・・

そのような変化の象徴、繁栄と衰退の象徴としての炭坑はまさに遺産になるなと思います。

週末行ってきた夕張の清水沢で行われていたアートプロジェクトでは

時代の変化を再び肌で感じることができたように思います。




http://www.shimizusawa.com

・・・

では変わらないものとはいったい何なのでしょうか。
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