ボディートークや関連する情報を発信します
科学の歴史
YouTubeにあるディスカバリーチャンネルの動画を最近観たのですが、

解剖学や生物学の歴史をザックリと概観することができます。

これらの学問の歴史は生命という存在に対する知的好奇心の歴史でもあります。

その探求の歴史の中で生命とは何かという問いに対する様々な発見や見解が成されてきました。

ゴールはもうすぐのような気がします、わくわくする時代になってきましたね。

少し長いですが以下に動画を貼付けました。









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ボディートークはなぜ不思議に感じるのか??
去年からの約半年、だいたい2ヶ月に1度のペースでボディートークの説明会を行ってきました。

きっかけは元を辿っていくとこのブログを書き始めたということなのかなと思っていますが、

そのようなボディートークを説明するという体験を通し今自分が感じていることは、

ボディートークというテクニックそのものを説明することはあまり難しいことではないんじゃないか、

ということと、

ボディートークというテクニック自体が不思議なものということではないんじゃないか、ということです。

ボディートークでやろうとしていることは実際極めてシンプルです。

ボディートークの仕組みは大きく3段階

1、自然治癒の働きを阻害していると思われる情報を探す。

2、その情報の発信側と受診側を探す。

3、その情報を体へと伝える。

というシンプルな3段階によって構成されています。

実際にボディートークのホームページに掲載されている動画を観てもジョン博士はこの3段階について冒頭で語っています。

ですがそうは言ってもボディートークは何だか不思議だなと感じることも事実です。

ではなぜ不思議に感じるのかというと、

おそらくボディートークというテクニックを通し生命の神秘、叡智に触れるからだと思います。

ボディートークではこの神秘のことをインネイトウィズダムと呼んでいます、つまり内なる知恵です。

自分としてもこの生命とは一体何かという点がまだ簡単に説明できていないなーと感じています。

どうしても小難しく語ってしまいます、もちろん自分にとってもこの生命の神秘は未だに不思議であり、謎多き存在です。

そのため説明会で大きく時間を割きたいと思っていることは、実は生命とは何かの説明です。

というよりもこの生命とは何かのニュアンスを掴むことができると自然とボディートークって何かということが見えてくると思っています。

そのためボディートークに対する靄を晴らすには私たち人間を含めた生命という存在そのものの不思議に果敢にも踏み込んでいくことが必要になってきます。

とは言ってもやはりボディートークって不思議ですし、そんな生命の神秘にボディートークというテクニックで触れることのできるすばらしさを常に感じていきたいと思います。
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時間について 02
さてしばらく期間が空いてしまいましたが、

時間に対する自分の現在の個人的な見解を書いてみたいと思います。

まず時間というのはあくまでもツール(道具)です、

この視点をしっかり持つということは結構大切なのかなと思ってます。

そしてツール(道具)というものはなぜ存在し、発明されるのかと言えば、

「生活をもっと快適で、便利で、効率的にしたい!」という想いからですよね、おそらく。

他にもいろんな理由があるとは思いますが、大まかに言うと発明の歴史とはより快適な生活を目指す歴史なのだと思います、つまりより幸福な暮らしの実現を目指すことの歴史ですね。

そういう意味では時間というものも、そのようなより便利な暮らしのために!という想いから生み出されたのではないかと思っています、あくまでも推測ですが。

そしてここからが一つ重要な視点になっていくのかなと思っているのですが、

全ての道具に共通していること、それはその道具を使うか使わないかは個人が決めるものであるという点です。

つまり時間というものも実は道具というふうに捉えてみると、

生きていくために使ってもいいし、使わなくてもいい、

ということが言えるのかなと思っています。

つづく・・・??
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時間について
私たちは生きていく上でより快適で便利な生活ができるよう様々なツールを身につけてきたわけですが、

それは例えば言葉だったり、コミュニケーションスキルであったり、料理のテクニックであったり、車の運転技術であったり、はたまた場の空気を読むなんてことであったり。

そんな生きていく上での様々なツールの中でもある意味特殊で、誰もが生まれながらに持っていて、さらに均等に持っているものというのが

・・・『時間』です。

私たちは誰しもが1日24時間という決まった時間の中で生きています・・・よね??

例えば1時間当たりの体感(長いなーと感じたり、あっという間!と感じること)には人それぞればらつきがあったとしても、だからと言って

Aさんは一日24時間だけどBさんは15時間でCさんなんて48時間もある!

なんてことはおそらくないわけですよね。

誰もが一日24時間というサイクルの中で、その24時間をいろいろとやりくりしながら生きているわけです。

・・・

ということを視覚的に表すとするならば・・・



このような感じで、1時間を1ブロックとして一日はそのブロックが24個ある、という感じになります。

そしてこの一日の中の24個のブロックをどのように使うかは人それぞれで、その人の生活スタイルに合わせた時間の使い方をするわけですね。

例えばある人は



こんな感じの配分で、ある人は



こういう配分で、さらには



こんな配分の人もいることでしょう。

・・・

ではここからが本題で、さんざん言われていることなのかもしれませんが

じゃあこの一日24個の増やすことも減らすこともできないブロックの価値ってどれくらいなのか?

さらに言うとこの1つのブロックの価値っていったいどのくらいの金銭的な価値があるのか?

ってことを考えてみたいと思います。

このあとどういう展開になってくのかは分かりませんが、続きは後日書いてみたいと思います。

つづく
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ボディートークに副作用はあるの??
ボディートークに副作用はあるのか?

これはボディートークを体験してみたいという方にとって気になることの一つだと思います。

その点についてまずは結論から言ってしまうと、

ボディートークには副作用はありません。

というよりも正確に表現するとするならば副作用が起こりようがないという感じでしょうか。

・・・

というのも改めて副作用という言葉の意味を調べてみたところ、

ボディートークのテクニックにはこの副作用が起こるそもそもの原因がないからなんです。

まずは副作用とはどういう言葉なのかを現代の百科事典で確認してみたいと思います。

「副作用 (ふくさよう) とは、狭義には『医薬品の使用に伴って発現した好ましくないできごとのうち当該医薬品との因果関係が否定できないもの』を、広義には「医薬品の使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般を指す。」

ー引用ー 副作用 - Wikipedia(2012年2月6日 (月) 06:25)

ということなんですね。

つまり副作用とは医薬品を使用した際に生じる治療目的とは違う作用のこと、だったんですね。

何となく分かったつもりでしたが、改めて言葉を調べてみることでどうしてボディートークに副作用がないのかすっきりしました。

というのもボディートークのテクニックの基本とするところはタッピングという頭部と胸部を軽くトントンと手でタッチするぐらいなんですね。

ボディートークでは医薬品を使用したり、投与したりといったことは行いません。

そのため副作用という言葉の意味するところをそのまま当てはめるならば、

ボディートークでは副作用は起こらない(起こりようがない)ということになります。

つづく
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バランス


私たちの健康において体のバランスをとるだけではなく、

心や精神といったものとのバランスをとることも大切である、

ということはよく言われることですが、

これは体や心、精神といったものが切っても切り離せない関係にあるためです。



そして、それらの源となっているのが量子場と呼ばれる場のエネルギーです。

この場にはあらゆるエネルギーの源が存在しているのとともに、

様々な時間軸上におけるあらゆる情報が含まれていると言われています。

それは宇宙の遥か遠くに存在しているものではなく、

私たちの存在そのものとも言えるものです。

この量子場との関係が究極的には私たちの健康を作り出しています。
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【お知らせ】札幌にて説明会、体験会開催します
先日の北見での説明会、

お越しいただきましたみなさまに、またたくさんのご協力をいただきました北見のみなさまにも改めましてお礼を申し上げさせていただきます、本当にありがとうございましたm(_ _)m

今回の説明会、体験会を通し自分としてもボディートークに対する新たな視野が広がったように感じます。

滝川のボディートーカーの方々もはるばる来ていただきとても心強かったです!

人前で喋るということが今までなかなか経験する機会がなかったので毎度緊張しまくっていますが、今回は今までより多少なりともリラックスしてお話しさせていただくことができたように思います。

若造の説明を真剣に聞いてくださりありがとうございます(^^;;)

とても貴重な学びの経験を日々いただいております。

・・・

さてそんな勢いに乗りまして、

来月より札幌にて月一回程度の定期的なボディートーク説明会と体験会を行っていこうと考えています。

説明会、体験会ともに参加費は完全無料です。

ぜひお気軽にお越し頂ければと思っています。

会場はエルプラザという札幌駅から歩いて3分程度の駅近物件です。

札幌近郊にお住まいのみなさまにもぜひお越し頂ければと思っています。

今回は札幌のCBP平山さんとのコラボ説明を現在検討中です、

当日までにみなさまに簡単に分かりやすくお伝えできるようタッグを組んで作業を進めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

詳しい情報はこちらよりご確認ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

説明会&体験会 詳細情報

それでは会場でお会いできることを楽しみにしております(^^)/

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眠りについて
みなさんは最近ぐっすり眠れているでしょうか??

自分はというと最近までかなり寝付きが悪く、そのことが多少なりともストレスになっていたように感じます。

では今はどうなのかというと、眠れないことに対するストレスや葛藤はなくなりました。

あいかわらず睡眠サイクルはずれ気味なのですが。

というのもあるテレビで見た情報が自分の中では結構新鮮な発見だったからですね、

それが何かというと「眠ろう眠ろうとすることが不眠に繋がってしまう」

ということだったんです。

なるほど!

つまり眠くもないのに無理して布団に入って眠ろう眠ろうとすることが、

結果としてそこにストレスが生じ、自分は眠りづらいという思い込みを作ってしまうと。

そのためいかに眠くなったときに寝るかということが大切なようでした、それが何時になってしまったとしても。

そのテレビを見てからは割と寝れないということに対するストレスはなくなったといいますか、

この時間に寝なければいけないという思いがなくなりました。

また確かそのテレビでは 「 寝ている時間 ÷ 布団に入っている時間 」の割合を85%前後に保つと良いといっていたと思います。

それ以下だと寝れないというストレスになってしまい、それ以上だと寝すぎになってしまうそう。

100%の状態ってなんだか良い気がしてしまいますけどね、ものすごく効率がいいような気がします。

その目的はというといかに眠っては起きて、眠っては起きてというぶつ切り状態の眠りから

質の高い熟睡状態を短い睡眠時間だったとしてもギュッと作り出すかというところにあるようです。

最近もっぱら睡眠というキーワードに興味があります。
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自然治癒力って何だろう?
自然治癒力、

私たち誰もが備えている、命を維持しようとする体の仕組み、

と言われるものですが、

この言葉を解体し、体や心などの言葉を補ってみると、

・・・

「自らの 然るべき 体を治し 心を癒す 力(システム)」

・・・

というふうになるのかなーとふと思いました。
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リラックスの効能 その2
はっ!と何かのアイディアを閃く瞬間というのがありますが、

あの瞬間というのも実は何かを一生懸命考えているときに訪れるのではなく、

リラックス状態のときに訪れると言われています。

他にも何かをど忘れしてしまったときに、

思い出そう思い出そうとしても、思い出せないことが

思い出すことを諦めてしばらくしたときにふと思い出す、というような。

・・・

私たちはいかに考えるかということを、いやというほど学校で学ぶわけですが、

逆にいかにリラックスするか、いかに考えないかといったことはなかなか習う機会がありません。

・・・

実はリラックスするということは、

ただ単に体を休めるといったことの他にも様々なメリットがあるのかもしれません。
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