去年からの約半年、だいたい2ヶ月に1度のペースでボディートークの説明会を行ってきました。
きっかけは元を辿っていくとこのブログを書き始めたということなのかなと思っていますが、
そのようなボディートークを説明するという体験を通し今自分が感じていることは、
ボディートークというテクニックそのものを説明することはあまり難しいことではないんじゃないか、
ということと、
ボディートークというテクニック自体が不思議なものということではないんじゃないか、ということです。
ボディートークでやろうとしていることは実際極めてシンプルです。
ボディートークの仕組みは大きく3段階
1、自然治癒の働きを阻害していると思われる情報を探す。
2、その情報の発信側と受診側を探す。
3、その情報を体へと伝える。
というシンプルな3段階によって構成されています。
実際にボディートークのホームページに掲載されている動画を観てもジョン博士はこの3段階について冒頭で語っています。
ですがそうは言ってもボディートークは何だか不思議だなと感じることも事実です。
ではなぜ不思議に感じるのかというと、
おそらくボディートークというテクニックを通し生命の神秘、叡智に触れるからだと思います。
ボディートークではこの神秘のことをインネイトウィズダムと呼んでいます、つまり内なる知恵です。
自分としてもこの生命とは一体何かという点がまだ簡単に説明できていないなーと感じています。
どうしても小難しく語ってしまいます、もちろん自分にとってもこの生命の神秘は未だに不思議であり、謎多き存在です。
そのため説明会で大きく時間を割きたいと思っていることは、実は生命とは何かの説明です。
というよりもこの生命とは何かのニュアンスを掴むことができると自然とボディートークって何かということが見えてくると思っています。
そのためボディートークに対する靄を晴らすには私たち人間を含めた生命という存在そのものの不思議に果敢にも踏み込んでいくことが必要になってきます。
とは言ってもやはりボディートークって不思議ですし、そんな生命の神秘にボディートークというテクニックで触れることのできるすばらしさを常に感じていきたいと思います。